BIZ-TERRACE
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現場が動く仕組みを、
経営の隣でつくる。

内部統制を土台に、ESGを現場で実装する。

内部統制とESG。規程を整備するだけでは、現場の実態は変わりません。当社は、自社グループで実際に起きたことを土台として、評価にとどまらず改善までを支援します。

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内部統制・ESG
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INTERNAL CONTROL

内部統制とは

上場企業が監査のために行うもの——そう受け止められがちです。しかし制度上の定義で最初に掲げられているのは「業務の有効性及び効率性」です。

01

4つの目的

WHAT FOR ─ 何のために
攻め利益に直結する目的
1業務の有効性及び効率性
有効性とは、講じた施策が狙った成果を出すこと。効率性とは、同じ成果をより少ない手間で出すこと。
二重の確認、伝わらない指示、繰り返す手戻り、担当者が代わるたびの作り直し。これらはすべて利益を削っています。
ずばり、「儲かる会社」への近道です。

上場企業のJ-SOXは「報告の信頼性」に重心があるため、コストとして積み上がります。中小企業に、その法的要請はありません。

守り事業を守るための目的
2報告の信頼性
財務・非財務の報告が、信頼できる状態であること。
3事業活動に関わる法令等の遵守
法令や社会の規範に沿って事業が行われること。
4資産の保全
資産が守られ、正当な手続きのもとで使われること。

いずれも「守り」の目的です。取り組まないという選択はありませんが、これ自体が利益を生むものではありません。

02

6つの基本的要素

HOW ─ どうやって
統制環境経営者の姿勢と組織の風土。ほかの5つの土台になる部分です。
リスクの評価と対応目標の達成を妨げる要因を洗い出し、どう手当てするかを決めます。
統制活動決めたことが実行されるための、手順・分担・承認の仕組みです。
情報と伝達必要な情報が、必要な人に、必要なときに届いている状態です。
モニタリング実際に機能しているかを確かめ、ずれていれば直します。
ITへの対応

単独で働くものではなく、上の5つと一体となって機能するものと位置づけられています。記録が人の手と記憶に頼ったままでは、残りの5つは形だけで終わります。

内部統制の枠組み ― 4つの目的 × 6つの基本的要素 × 組織の区分 国際基準のCOSOは3つの目的・5つの要素。日本の基準は「資産の保全」と「ITへの対応」を加えています。いちばん下の青い層が「ITへの対応」です。 統制環境 リスクの評価と対応 統制活動 情報と伝達 モニタリング ITへの対応 業務の有効性及び効率性 報告の信頼性 法令等の遵守 資産の保全 全社 事業部・拠点 業務プロセス 4つの目的 ― 何のために 6つの基本的要素 ― どうやって 組織の区分 ― どの単位で どの目的のためにも、どの組織単位でも、6つの要素すべてが必要です。ひとつの面だけを見て済む話ではない、という形をしています。
内部統制は、何のために(目的)、どうやって(基本的要素)、どの単位で(組織の区分)という三つの軸でできています。
ESG

ESGとは

環境(Environment)・社会(Social)・ガバナンス(Governance)の3つの観点。投資家の評価軸として広まりましたが、いまは取引の要件としての性格を強めています。

E

環境

CO2排出量、資源循環、化学物質の管理。

S

社会・人

従業員の健康と安全、労働環境、人材育成。

G

ガバナンス

法令遵守、リスク管理、情報開示。

上場企業への開示義務は、取引先である中小企業に降りてきます。排出量や労働環境の数値を出せないことが、取引の可否に関わり始めています。
進まない最大の理由は「コストが先に見え、効果が見えにくい」こと。だから当社は別立てにせず、日常の記録が、生産性の把握にも排出量の算定にも労働安全の証跡にもなる形で実装します。

中小・零細企業にこそ、取り組む意味があります

内部統制もESGも、大企業が制度対応のために行うものだと受け止められがちです。しかし中小・零細企業にとっては、その意味がまったく異なります。

事業が続くということは、雇用と取引先が守られ続けるということです。日本のサプライチェーンを支えているのが中小・零細企業である以上、事業を後世へつないでいくことは、社会に対する責任でもあると、当社は考えています。

※ 「4つの目的」「6つの基本的要素」は金融庁「財務報告に係る内部統制の評価及び監査の基準」による区分です。国際的な枠組みであるCOSOは3つの目的・5つの構成要素で、日本の基準はこれに「資産の保全」「ITへの対応」を加えています。2023年の改訂で「財務報告の信頼性」は「報告の信頼性」へ拡大され、サステナビリティ情報の信頼性も内部統制の範囲に入りました。
BUSINESS

事業内容

― 準備中 ― 現在、サービスの提供体制を整備しております。正式な提供開始まで、いましばらくお待ちください。ご相談・お問い合わせは随時承っております。

当社の事業は、内部統制を土台として、ESGの各要素を現場で実装するという一つの体系にまとまっています。 制度をつくるだけでは現場は変わりません。日々の業務のなかに記録が残る形にすることで、評価と改善をつなぎます。

深さと、バランス。三本がそろって、はじめてまっすぐ立つ。 ビル=事業 / 3本の杭=E・S・G / 杭を深く差すこと=内部統制 3本の杭が、それぞれの取り組みです。 E 環境 脱炭素・CO2算定、資源循環、環境の開示 S 社会・人 健康経営、働きやすい職場認証、労働安全、人材育成 G ガバナンス 法令遵守、リスク管理、情報開示、安全性の評価 表層 中層 支持層 ブロンズ シルバー ゴールド やり方が決まっている(書面) 現場まで届いている(対面) 変えた実績がある(事例) 事 業 E S G 内 部 統 制 事 業 E S G 浅い杭は浮きやすい 三本そろって支持層まで 深さがそろい、まっすぐ立つ。 一本だけ深く、他は浅い 浅い側が浮き、建物が傾く。
ビルにあたるのが事業です。外から見えるのはこちらだけで、杭にあたる内部統制は地中にあって見えません。それでも、どこまで高く積めるか、外部環境が変わったときに立っていられるかを決めているのは、杭がどこまで届いているかです。そして深さは一本ずつ違います。どれか一本だけ深くても、建物は傾きます。

土台が無いまま上の3つに取り組んでも、数値の裏づけが残らないため、評価にも改善にもつながりません。当社は、この土台(内部統制・バックオフィス)を整えるところから請け負います。

Gガバナンス ― 内部統制

G

内部統制の整備・運用・評価コンサルティング準備中

800項目の診断により現状を把握し、改善の実行から再診断による効果測定までを一貫して支援します。「規程は定められているが実態とは異なる」状態を、記録によって可視化します。

G

バックオフィス業務の受託・コンサルティング準備中

総務・人事・経理などの間接部門について、業務の設計と受託を行います。属人化した運用を、担当者が代わっても引き継げる形に整備します。

S社会・人 ― 健康経営と産業保健

S

健康経営・産業保健コンサルティング準備中

健康診断の結果が放置されない仕組みを整備します。日々の記録と受診勧奨を業務のなかに組み込み、有所見者の低減を目標として設定します。

S

保健師等による健康相談・保健指導準備中

保健師等の専門職による個別の相談対応と保健指導を行います。事業所単位での継続的な関与を支援します。

E環境 ― 脱炭素・資源循環と環境負荷の低減

E

環境・脱炭素コンサルティング準備中

CO2排出量(Scope1:直接排出、Scope2:電力等、Scope3:その他間接排出)の算定、製品カーボンフットプリント(CFP)の算出、SBTi・GRI等の外部評価への対応を支援します。実測にもとづく算定と情報開示までを一貫して行います。

E

プラスチック資源循環コンサルティング準備中

廃棄物として処理されている資材について、素材ごとに分別し再資源化する仕組みの整備を支援します。分別・回収経路・出口先の設計から、有価物化による処理費用の低減、CO2算定に及ぼす影響の整理までを行います。

E

設備・施設の維持管理コンサルティング準備中

拠点の設備・施設について、点検および更新計画の策定から運用までを支援します。稼働状況と使用エネルギーを可視化し、生産性と環境負荷の両面から検討します。

E

米国製特殊塗料(低VOC・無溶剤・水性)の輸入販売/塗装工事準備中

揮発性有機化合物(VOC)の含有量が少ない米国製の特殊塗料を選定し、輸入・販売します。塗装工事の施工も行います。溶剤系からの切り替えは、大気環境への負荷低減と作業者のばく露低減の双方に寄与し、有機溶剤中毒予防規則等に基づく管理義務の軽減にもつながります。課題を指摘するだけでなく、現物をもって解決できることが当社の特徴です。

COMPANY

会社概要

商号ビズテラス株式会社Biz Terrace Co., Ltd.
設立2026年7月19日
代表者代表取締役 小林 猛
資本金500万円
所在地〒243-0431 神奈川県海老名市上今泉3-2-33
事業年度7月1日 〜 翌年6月30日
事業目的
  1. 企業の内部統制の整備、運用及び評価に関するコンサルティング業務
  2. 環境マネジメント及びサステナビリティに関する総合コンサルティング業務
  3. 企業の健康経営及び産業保健に関するコンサルティング業務
  4. 企業のバックオフィス業務の受託及びコンサルティング業務
  5. 保健師等による健康相談及び保健指導業務
  6. 企業の設備及び施設の維持管理に関するコンサルティング業務
  7. 塗料及び塗装資材の輸入、販売並びに塗装工事の施工
  8. 前各号に附帯関連する一切の事業
公告方法官報に掲載する方法により行う
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神奈川県海老名市上今泉3-2-33
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